フライパンSURUTTOはくっつかないし軽い!|また取っ手も外せるしIHにも対応

2023-01-18

毎日の調理の際、絶対に必要なのがフライパン。しかし一般家庭でも使用されているフッ素樹脂がコーティングされたフライパンって、その特性(くっつかない・撥水性・するっと滑る等)を維持した状態で一体何か月くらい使えるのだろうか。

フッ素樹脂コーティングが劣化したフライパン。

実は、わが家で使用してきたフライパンは、だいたい半年くらいしかその特性は続かない。でもメーカーが言うような使用方法をきちんと守って使えばもっと長持ちするかもしれないとは思うのだが、中々それができていないようで、毎回フライパンを買い替えている。

そこで、そんな悩みを解消すべく「くっつきにくい・軽い・均一に火が通る・洗いやすい」等で今話題のSURUTTO(スルッと)というフライパンを紹介します。

なぜSURUTTOが注目されているのか?_その理由とは

さて、このフライパンが人々の注目を集める理由とは一体何なんだろうか。実はその理由として次に示す「特徴」があるからのようだ。

表面をスルッと滑る

調理をしている最中に一番嫌だなと思う場面は、調理中の食材がフライパンの表面に「こびりついたり、くっついたり」することだと思います。ご存じのようにこの現象は表面にコーティングされたフッ素樹脂が劣化し、そのスルッと滑る機能が失われたためです。

そこでSURUTTOフライパンは従来の加工方法(スプレー噴射式)から、回転するアルミ板の上に加工液を流し込み、遠心力で隙間なく均一にコーティングする「液体式」へと加工方法を変更。これにより「食材の油や塩分が浸透しにくくなり、コーティングも劣化しにくい」そうです。

スプレー噴射式と液体式

これが「スルッと感」が長続きする理由のようです。(上の画像はフライパン表面のイメージです)

そして、そのあと完成したフライパン表面の画像が下です。

鏡ののようにツルツルしたSURUTTOの表面。

鏡とまでは言いませんが、具材がよく滑りそうなツルっとした表面をしていて、調理がスイスイとはかどりそうだ。これは調理が楽しくなりそうだぞ。^^;

油が少量ですむ

私のこれまでの調理法というのは、油をなるべく多めに引けばフライパン表面に「くっつかない・こびりつかない・焦げ付かない」という事が防げるのではないかという思いでやっていました。

ですが、油の摂り過ぎは肥満の一因にもなり得るし、気をつけなくちゃと思いつつも、ついついいつもの癖で多めに引いてしまっているという現実があるんです。あなたもこんな経験した事ないですか?

でも、このSURUTTOフライパンなら「少量の油」を引くだけでスルッと滑るし、ヘルシーな料理ができます。なぜ少量の油を引くかというと、「フッ素コーティングを痛める原因になるため」というのが理由です。

均一に火が通る!

フライパンの表面に均一に火が通ることって、すごく大事だと思う。なぜそう思うかというと、現在使っているフライパンに焼きムラが起こるから。

餃子も焼きムラがなく、美味しそうなきつね色に焼ける。

例えば餃子をフライパンに並べて焼いたとき、中心部と付近の餃子には美味しそうな「きつね色した焼き色」がついているのですが、その周辺の餃子は白っぽくなっていて、あまり焼き色がつきません。

IH・ガスにも対応

そこで、こういった焼きムラをなくすには、フライパン底面全体(均一)に火が通っている必要があるということです。実は、SURUTTOフライパンには、この均一に火が通るように「溶射加工」と呼ばれる特殊な底面加工技術が施されているため、ガスはもちろん、IH加熱にも対応しています。

溶射加工のフライパンは軽い!

調理の際、片手でフライパンを持って思うことは、「このフライパンって、もう少し軽くならないの?」という不満。理由は、調理中にフライパンを持って振ったりする際に手首が痛くなるからです。

「じゃ振らなければ良いのでは?」と思うかもしれませんが、私の場合、フライパンを振ったほうが食材を混ぜやすいので、自然とそうなります。^^;

20cm フライパン
重量:418g
26cm フライパン
重量:652g

少し横道にそれたので話題を元に戻しますと、従来のIH対応フライパンと、このSURUTTOの重量を比較すると、溶射加工のSURUTTOフライパンのほうが従来品より「軽くなる」そうです。

その理由は、従来品のフライパンは、直接火にあたる部分(貼り底)には本体基材と異なるステンレスの貼り底があり、その分だけ重くなるのだそうです。

フライパンの貼り底

一方SURUTTOは、特殊底面加工で「貼り底」を無くした分、軽量化に成功した模様。

普通、女性がフライパンの重みに対して感じるボーダーラインというのは1㎏と言われているそうですが、このSURUTTOは底面が溶射加工技術を採用して不要な重みをカットしているため、全サイズとも1㎏より軽くすることができたそうです。

どうでしょう、このフライパンなら女性でも片手で振れるし、扱いやすい軽さではないでしょうか。^^

取っ手が取れるので収納にも便利!

元々から取っ手の付いたフライパンは一体感もあり、取っ手が外れる心配もなく安心して使える。ですが、いざ収納となると、取っ手の分だけスペースを必要とするし、2枚、3枚と重ねると、取っ手の部分が本体からはみ出し不安定になるので、収納時には不便だなと思うこともある。

重ねると収納に不便!

一方、取っ手が取れるタイプのSURUTTOは取っ手の着脱ができるので、調理をする時はSURUTTO専用ハンドルで本体をガッチリと掴み、フライパンを振って食材を混ぜたりする技もOK

だけど、もしかしたら「取っ手が外れるかもしれない!」という懸念もありましたが、そんな心配をする必要は全くありませんでした。なぜならSURUTTOは、「ハンドル一体型フライパンと同基準の強度試験に合格した安心・安全かつ強度に優れる取っ手」だということが分かったから。

収納も楽々! 重ねても13㎝

またSURUTTOはオーブン調理(設定温度は250℃以下)も可能なので、調理の時は取っ手を外してオーブンへ入れ、終わればハンドルで本体を掴んで熱々のおいしい温度のまま食卓に出せます。

取っ手が外せる!

そして使用後は取っ手(ハンドル)を外せばコンパクトになるので、狭いスペースでも収納は楽々です! 以上、SURUTTOの特徴を簡単に紹介しました。また、フライパンの値段はSURUTTOのサイト で確認してください。