匠本舗の料亭おせち2022早割が早くも開始!

2021-08-27


今は8月。夏も真っ盛りで、本当に暑い! だが、カニの通販で有名な匠本舗が、2022年お正月用おせちの「早割」を、早くも開始した。

かといって、お正月はまだまだ何カ月も先のこと。だから「そんなに焦って注文する必要はない!」と考える人も多い。m_ _m

おせち料理2022

しかし、おせちを安く手に入れるには、早割期間中に、それも、できるだけ早く買うというのが鉄則です。そうすれば希望通りのおせちを手に入れることができるし、また「売り切れ!」といった最悪な状態に直面することもありません。

実はそんな事にならないように匠本舗の早割スケジュールを調べてみたところ、次のように「第1弾~第3弾」までの期間が設定されていました。

  • 早割第1弾:2021年9月30日まで。
  • 早割第2弾:2021年10月31日まで。
  • 早割第3弾:2021年12月10日まで。

できれば、この「早割第1弾」の期間内に予約注文したほうが値引き額は一番大きいので、もし今現在は「検討中!」という方は、この第1弾の期間中がお得です。

また注文したおせちが、いつ頃届くか非常に気になるところですが、実は12月の「29・30・31日」となっています。

そして「届け日や配送便等の詳細」に関して、12/20以降に順次「出荷案内メール」として購入者に通知するそうです。

では、「売れ筋おせち」にはどんな商品があるのかを見てみましょう。ラインナップは次のようになります。

料亭岩元監修 失敗しないおせち 「匠」

こちら「岩元」は、格式高くありながら、どこかほっと和らぐ懐の深さを感じさせる祇園の名店。

その岩元が監修したおせち「匠」は、新鮮素材を大切に、そして京都らしさにこだわったおせちに仕上がっているそうだ。そして内用量を人数に換算すると約3~4人前で、重箱の数は3段となります。おせちで失敗したくない方は、こちらの”匠”を選択してはどうだろうか。

  • 定価:18,800円 ⇒ 早割特価14,300円(2021/9月30日まで)

その中の「寿の重=壱の重」の中央には、存在感のある見事な「ロブスター」と、その上には金色をした「甘栗甘露煮」が豪華に盛り付けられて、全15品。


また「福の重=弐の重」の中央下部には「あわび福良煮」が1個と、その右隣に「数の子醤油漬け」が2切れ、左下には「金目鯛炙り焼き」3切れが盛り付けられて、全15品。

そして「康の重=参の重」の中央には、オレンジ色をした実に美味そうな「いくら醬油漬け」と、左下には蟹瓜新丈が2個など、全16品が盛り付けられている。

これら、「壱の重、弐の重、参の重」を合わせると全部で45品目が詰められています。

料亭岩元監修 大家族向け 六段重「極」

こちらの六段重「極」は、人数にして「約7~8人前、74品目」とボリュームがあり、親戚がたくさん集まるとか、また大家族の家庭でも「物足りない!」といった声は出ないでしょう。

  • 定価:38,800円 ⇒ 早割特価26,300円(2021/9月30日まで)

以上のことから、この六段重「極」は、三段重を2つ買うよりも断然お得!だそうです。大人数が集まると予想される場合には、要検討のおせちです。^^

また、このおせちは、おせちの試食品評会で「お買い得なおせちNo.1」にも選ばれており、なかなか人気の高いおせちのようです。

料亭道楽監修 おせち品評会でトップクラス 特大重「新玉の息吹」

ここ「道楽」は、創業390余年の京都東山の老舗料亭。そして京料理の伝統を伝える14代目当主が、京都らしい薄味にこだわったという「純和風」のおせちを家庭でも味わうことができる。

創業390年の老舗が作るおせち料理って、どんな味なんだろうと興味がわきますが、試食後の主婦の皆さんがおすすめするポイントというのが、こちらのページの中間よりちょっと下あたり掲載されています。

  • 定価:32,000円 ⇒ 早割特価22,000円(2021/9月30日まで)

本当なら自分の舌で味わってみてから購入するか否かを決めたいところですが、ネット上なのでそうもいきません。なので、主婦の皆さんの評価を参考にして決断するのも一つの方法かと思います

では、こちらが「新玉の息吹」三段重です。人数にして「約5~6人前」あり、また「8.5寸の特大お重」を採用して66品目が詰められています。

因みに「8.5寸」は、約26cm。普通、お家で使っている重箱は「6.5寸」で、約20㎝です。そう考えると、8.5寸の重箱というのは結構大きいものなんです。^^

料亭道楽監修 本格京風おせち 「清新」

こちらのおせち「清新」も料亭道楽が監修した本格京風のおせちで、お重は3段重。人数的には約3~4人前だが、全45品目を盛り付けてある。

そして、「京風の出汁がきいた『薄味』の味付け、道楽の伝統に従った五色をバランスよく配置した上品で落ち着いた盛り付けが、老舗料亭の歴史を感じる仕上がりとなっている」といいます。

  • 定価:18,800円 ⇒ 早割特価14,300円(2021/9月30日まで)

料亭東観荘監修 おせち試食品評会総合評価No.1 特大重「華寿千」

料亭「東観荘」は、京の名勝・円山公園を借景に150余年という風情漂う名店。

その東観荘が監修した特大重「華寿千」は和の料理を中心に、特大8.5寸の三段重に63品目、約5~6人前のおせち料理です。

  • 定価:32,000円 ⇒ 早割特価22,000円(2021/9月30日まで)

今年から追加されたのは「あわび酒蒸し」。このアワビ、素材の味を活かすためシンプルな味付けに蒸し上げたという。また、アワビは特大のものを使用しているというこもあり、見た目のインパクトも抜群だそうだ。くれぐれも取合いをしないように気をつけましょうね。

鮭幽庵焼き。鮭は脂乗りのいいアトランティックサーモンを使用し、これをじっくり熟成させてから焼き上げることで、”ふっくら”した食感に仕上げてあるそうです。

TVでおなじみ 林裕人シェフ監修おせち「超特大宝船」

こちら「超特大宝船」は、テレビ番組の料理コーナーで、料理の苦手な奥様に対し、厳しい口調で調理法を指導することで有名な「林裕人シェフ監修」のおせちです。

  • 定価:22,000円 ⇒ 早割特価15,800円(2021/9月30日まで)

この”超特大宝船”は、和洋の料理に加え、林シェフ渾身のオリジナル料理も楽しめる他、サイズも「超特大一段重で通常サイズの約3.2倍」もある特大おせちだ。そして、お正月を彩る絶品料理は「43品目、約4~5人前」で、子供から大人まで楽しめる豪華なおせちになっています。

でも、この一段重は本当にでかいですね。サイズは「縦が約38㎝」で、横が「約31.9㎝」もあります。

ここで、シェフから一言。「洋風で僕らしく仕上がった自信作! 昨年よりさらにパワーアップして間違いなくおいしいから、ここにしかない林流のおせち、いっぺん食べてみてや!」と言っていますが、どうでしょうか?

以上、この他にも「高価格のおせち」や「約2~3人前」の少人数向けなど、様々な種類がありますので、こちらのトップページで確認してみてください。