匠本舗の料亭おせち早割が早くも開始!

2020-11-26


今は8月。夏も真っ盛りで、本当に暑い!

だが、カニの通販で有名な匠本舗が、2021年お正月用おせちの「早割」を、早くも開始した。

おせち料理2020

かといって、お正月はまだまだ何カ月も先のこと。だから「そんなに焦って注文する必要はない!」と考える人は多い。m_ _m

しかし、おせちを安く手に入れるには、早割期間中に、それも、できるだけ早く買うというのが鉄則です。そうすれば希望通りのおせちを手に入れることができるし、また「売り切れ!」といった最悪な状態に直面することもありません。

実はそんな事にならないように匠本舗の早割スケジュールを調べてみたところ、次のように「第1弾~第3弾」までの期間が設定されていました。

  • 早割第1弾は:2020年9月30日まで。
  • 早割第2弾は:2020年10月31日まで。
  • 早割第3弾は:2020年11月30日まで。

できれば、この「早割第1弾」の期間内に予約注文したほうが値引き額は一番大きいので、「検討中という方」は、この第1弾期間中がお得です。

また注文したおせちが、いつ頃届くか非常に気になるところですが、実は12月の「29・30・31日」となっています。

そして「届け日や配送便等の詳細」に関して、12/20以降に順次「出荷案内メール」として購入者に通知するそうです。

では、「売れ筋おせち」にはどんな商品があるのかを見てみましょう。ラインナップは次のようになります。

京都祇園 料亭岩元監修おせち 【 匠 】

こちら「岩元」は、格式高くありながら、どこかほっと和らぐ懐の深さを感じさせる祇園の名店。

その岩元が監修したおせち「匠」は、新鮮素材を大切に、京都らしさにこだわったというおせちに仕上がっています。内用量は、人数にすると約3~4人前の分量で、重箱は3段重。

  • 定価:18,800円
  • 早割1弾:14,300円|早割2弾:14,800円|早割3弾:15,300円

その中の「寿の重(壱の重)」の中央には、存在感のある見事な「ロブスター」と金色をした「甘栗甘露煮」が豪華に盛り付けられて、全16品。


また「福の重(弐の重)」のど真ん中には、色鮮やかな「イクラの醤油漬け」と、左下には「紅ずわい蟹爪」が盛り付けられて、全15品。

そして最下段の「康の重(参の重)」の中央両サイドには、真っ赤な色をした美味しそうな「海老の艶煮」が2尾ずつ、計4尾と、右下にはコリコリッとした食感がたまらない「数の子の醤油漬け」が3切など、全14品が盛り付け。

これら、「壱の重、弐の重、参の重」を合わせると全部で45品目が詰められています。

京都祇園 料亭岩元監修 六段重【 極 】

こちらの六段重「極」は、人数にして「約7~8人前、73品目」とボリュームがあり、親戚がたくさん集まるとか、また大家族の家庭でも「物足りない!」といった声は出ないでしょう。

  • 定価:38,800円
  • 早割1弾:26,300円|早割2弾:26,800円|早割3弾:27,300円

以上のことから、この六段重「極」は、三段重を2つ買うよりも断然お得!だそうです。大人数が集まると予想される場合には、要検討のおせちです。^^

また、このおせちは、おせちの試食品評会で「お買い得なおせちNo.1」にも選ばれており、なかなか人気の高いおせちのようです。

京都東山 料亭道楽監修 特大重【 新玉の息吹 】

ここ「道楽」は、創業380余年の京都東山の老舗料亭。そして京料理の伝統を伝える14代目当主が、京都らしい薄味にこだわったという「純和風」のおせちを家庭でも味わうことができる。

創業380年の老舗が作るおせち料理って、どんな味なんだろうと興味がわきますが、試食後の主婦の皆さんがおすすめするポイントというのが、こちらのページの中間よりちょっと下あたり掲載されています。

本当なら自分の舌で味わってみてから購入するか否かを決めたいところですが、ネット上なのでそうもいきません。なので、主婦の皆さんの評価を参考にして決断するのも一つの方法かと思います

では、こちらが「新玉の息吹」三段重です。人数にして「約5~6人前」あり、また「8.5寸の特大お重」を採用して66品目が詰められています。

  • 定価:32,000円
  • 早割1弾:22,000円|早割2弾:22,500円|早割3弾:23,000円

因みに「8.5寸」は、約26cm。普通、お家で使っている重箱は「6.5寸」で、約20㎝です。そう考えると、8.5寸の重箱というのは結構大きいものなんです。^^

京都東山 料亭道楽監修おせち 【 清新 】

こちらのおせち「清新」も、料亭「道楽」監修のおせちです。お重は3段重。人数的には「約3~4人前で、全46品目」を詰めたおせちで、素材は、北海道や三陸など、日本各地の美味しいものを選りすぐったそうです。

  • 定価:18,800円
  • 早割1弾:14,300円|早割2弾:14,800円|早割3弾:15,300円

まず、「壱の重」のセンターを陣取っているのは、鮑(あわび)の旨煮。実に美味そうだ。そして、その右上には合鴨の燻製と牛肉ごぼう時雨煮に、金柑蜜煮ほか14品が詰めてある。

また「弐の重」には、お酒の好きな人にピッタリな陸奥湾産の「帆立貝旨煮」のほか、帆立貝紐明太子和え、スモークトラウトサーモンなど13品。

「参の重」には、大きく開いた蟹の爪が印象的な「蟹爪甘酢漬」に、海老サーモン求肥巴巻(ぎゅうひともえまき)など19品。三段重全てを合わせると、46品目が豪華に詰めてあります。

京都円山 料亭東観荘監修 特大重【 華寿千 】

料亭「東観荘」は、京の名勝・円山公園を借景に150余年という風情漂う名店。

その東観荘が監修した特大重「華寿千」は、和の料理を中心に、特大8.5寸の三段重に62品目。約5~6人前のおせち料理です。

  • 定価:32,000円
  • 早割1弾:22,000円|早割2弾:22,500円|早割3弾:23,000円

「幸運が舞い込み幸せな一年になりますように」と願いを込めた「幸の重(壱の重)」のセンターには、真っ赤なロブスターがドーンと構え、右上には幸福感に浸れる金箔黒豆など、その他21品。

和の重(弐の重)の中央には、仲良く、きちんと並んだ感が可愛らしい海老の艶煮が6尾。そしてその左下には、お酒が進みそうな鰆(サワラ)の混布〆といくら醤油漬けなど19品。

栄の重(参の重)は、全体的に色のバランスが良いなという印象と、何といっても中央に配置された「紅ずわい蟹爪」5個が目を引く。

また左上に配置された「スモークサーモントラウトと、サーモントラウトマリネ」のピンク色が、何ともお酒を進めてくれそうだ。以上、参の重には22品、三段重合わせると全62品目です。

林裕人監修おせち 【 超特大宝船 】

こちら「超特大宝船」は、テレビ番組の料理コーナーで、料理の苦手な奥様に対し、厳しい口調で調理法を指導することで有名な「林裕人 監修」のおせちです。

  • 定価:22,000円
  • 早割1弾:15,800円|早割2弾:16,300円|早割3弾:16,800円

この「超特大宝船」は、和洋の料理に加え、林シェフ渾身のオリジナル料理も楽しめる「超特大一段重・46品目・約4~5人前」の豪華なおせちになっています。

でも、この一段重は本当にでかいですね。サイズは「縦が約31.9㎝」で、横が「約38㎝」もあります。

そして、このお重のど真ん中には、「今年はおせちの目玉であるロブスターを工夫してみた」という、「ロブスターのホワイトソース焼きが2個」、ドーンと盛り付けてある。

また「洋風で僕らしく仕上がった自信作! 昨年よりさらにパワーアップして間違いなくおいしいから、ここにしかない林流のおせち、いっぺん食べてみてや!」と言っていますが、どうします?

以上の他にも、「高価格のおせち」から「約2~3人前」の少人数向けなど、様々な種類がありますので、こちらのトップページから確認してみてください。