うなぎ蒲焼の通販は浜名湖産と愛知一色産がおススメ!

2020-10-13

「本場のうなぎ蒲焼を自宅で食べたい!」 そう思う事って結構ありますよね。

でも普通は、うな丼やうな重を食べたいと思ったら、それを提供してくれる、うなぎ料理の専門店まで足を運ぶのが一般的かと思います。

でも人によっては、わざわざお店まで行くことを嫌がる場合もありますし、また仕事や家庭の都合など、様々な理由で行けないという場合もあります。

そこで、そんな諸事情を抱えている時に利用すると便利なのが、ネット通販を利用してお取り寄せのできる、本場浜名湖産と愛知一色産のうなぎ蒲焼です。

しかも取り寄せたうなぎの蒲焼は、「温めるだけ!」という簡単な方法で本場の味を再現し楽しめるため、調理に負担を感じている方でも一切心配はいらないと思います。

また、国産のうなぎ蒲焼は、大切な方へのギフトとしても大変人気が高く、お祝いや御礼用、そしてお歳暮などの贈答用としても重宝されておりますので、そのような折には検討されると良いでしょう。

浜名湖と愛知一色産のうなぎ蒲焼を取寄せ

国内でうなぎの2大名産地といえば、静岡の浜名湖と、愛知の一色が有名です。そのうなぎを、それぞれ地元の老舗メーカーが蒲焼加工した、本場の「うなぎ蒲焼」を取り寄せできます。

浜名湖産・おいしさのポイントはココだ!

この浜名湖産のうなぎ蒲焼は、昭和9年創業という浜松の老舗(浜名湖食品)が焼き上げた蒲焼。その身は、「ふっくらとしていて香ばしく、温めるだけでうなぎ専門店の美味しさが楽しめる」という、調理に手間の掛からない蒲焼。

この蒲焼の美味さのポイントは何かというと、「食べごろサイズの活鰻(かつまん=生きたうなぎ)だけを、浜名湖養魚漁業協同組合が選別しているから」というのが理由の一点目です。

そして、その活鰻を、浜名湖食品の熟練職人が一尾一尾手で捌いたあと、丁寧に串打ちをしているというのが二点目で、この後に白焼きに入ります。

白焼きの作業をする時、両面を焼くための機械を使うそうですが、その際、職人がつきっきりで火加減を調整し、余分な脂を落として「ふっくらとした白焼き」にするというのが三点目です。

その後、その白焼きに蒸しを入れて、醤油とみりんにこだわった、さっぱりした関東風特製だれで、二度つけ焼きして完成!というのが四点目です。

以上が、「浜名湖産うなぎ蒲焼」のおいしさのポイントなんだそうです。^^

愛知一色産・おいしさのポイントはココ!

明治33年創業の「カネナカ」が、濃厚な旨みのたれで香ばしく焼き上げたという「うなぎ蒲焼」がコレだ。

こちらの一色産は、創業50年という歴史ある「長坂養鰻場」の活鰻のみを使用しているといいます。

でも、なぜ長坂養鰻場の活鰻のみを使用しているのだろうか。

それは、同養鰻場が、うなぎの生活の場である「養殖池の土壌改良など、自然条件に近づけた環境の養殖池作りに取り組んでいる」というのが背景にあるからだと思う。

その例を挙げると、一つには「池の土を天日干しにして、消毒・殺菌したあと、4年から5年に一度の周期で古い土を出し、その後、新しい土に入れ替えをしている」というのがある。

また鰻の味に直結する「飼料の配合量を、近隣の主婦、数十名による食味試験を経て調整している」というのも、同養鰻場の活鰻を使用する理由ではないかと思う。

そして、活鰻を捌き、焼きを担うのは、明治33年創業の老舗「カネナカ」。ここの熟練職人が一尾一尾を手で捌いたあと皮に焼目をつけ、身を強火で白焼きにしている。

その後、「たまりしょうゆ」で仕上げた濃厚な旨みのタレで、4度、焼きとタレ漬けを繰り返し、香ばしさと、鰻の旨さを最大限に引き出しているという。

なぜか、そんな職人さんが焼き作業をしている姿をイメージするとだけで、すごく鰻が食べたくなってきますね。^^;

浜名湖産うなぎ蒲焼たっぷり6袋お試しセット

この蒲焼の、焼きだれの原料は、鈴木醸造(地元浜松)の本醸造醤油と、愛知県の甘強酒造(文永2年創業)の本みりんを使用しているといいます。

そして、「醤油、みりん、砂糖といったシンプルな素材で”うなぎ”の味を最大限引き出せるよう自社でブレンド」して、それを、さらりとした関東風のこだわりの特製だれに仕上げてあるそうです。

そして、そのおススメが「大串と中串」が各3袋ずつ入った、以下のたっぷり6袋お試しセットです。

セットの内容は、以下の「浜名湖産うなぎ蒲焼」と、タレ・山椒6袋が付いています。

  • うなぎ蒲焼110g×3袋
  • うなぎ蒲焼80g×3袋
  • タレ・山椒6袋

食べ方としては、お湯で温める方法と、電子レンジで温める方法があります。

  • お湯で温める場合は、袋のまま熱湯で3~4分沸騰させて開封し、特製のタレをかければOK!
  • 電子レンジを使用する場合は、袋から取り出した蒲焼の皮を下にして皿に乗せ、特製のタレを少しかけ、ラップをしないで温める。

その際、温め時間としての目安は、「解凍した場合は1分」くらいで、「凍結している場合が2分」くらいです。

浜名湖産うなぎ蒲焼セット(ギフト用)

こちら浜名湖産うなぎ蒲焼セットは、大串袋(110g)と、中串袋(80g)の2種が用意されており、人気の定番セットとなっているようです。

セット内容は、袋の個数によって次のような違いがありますので、贈る相手方の家族構成に見合うものを選ぶと良いでしょう。なお、各セット全てに「タレと山椒」が付いています。

  • 大串2袋(110g×2袋)
  • 大串3袋(110g×3袋)
  • 大串4袋(110g×4袋)
  • 大串6袋(110g×6袋)
  • 中串2袋( 80g×2袋)
  • 中串4袋( 80g×4袋)


また、注文した蒲焼セットが、どんな状態で発送されるのかが気になるところですが、実は、ちゃんとギフト箱に入れ、のし(花結び)を付けて送るそうです。

のしを付ける際の表書きは、「お歳暮・御礼・御祝・無地・のしなし」の中から、自分の希望のものを選択できます。

浜名湖産・愛知一色産うなぎ蒲焼競宴セット(ギフト用)

うなぎ蒲焼競宴セットは、浜名湖産と一色産、両産地の美味しさを贈りたいという時に向いているギフトセットです。

下のセットは、浜名湖産が3袋(110g)と、愛知一色産が3袋(100g)の、計6袋のセットになります。

普通、うなぎを注文する時は、自分のお目当てのものを一品だけ購入するという人が多いと思います。ですが、この競宴セットは、浜名湖産と愛知一色産、両方の産地の蒲焼が楽しめます。

浜名湖産の蒲焼は、火加減を微調整しながら余分な脂を落として白焼きにし、醤油と本みりんをブレンドした特製のタレにつけながら、二度つけ焼きにしたもの。

もう一方、愛知一色産の蒲焼は、皮に焼目をつけた後、身を強火で白焼きにし、焼きとタレ漬けを4度繰り返して焼き上げた、香ばしい蒲焼に仕上がっているという。ネットでは、この匂いを嗅げないのが残念だ。

そんな国内2大名産地のうなぎ蒲焼が同時に味わえる瞬間というのは、中々ありません。大切な方への贈答用として使うには、最高のうなぎ蒲焼ではないでしょうか。