北海道のカニをお取り寄せ

2020-10-10

北国からの贈り物は、オホーツク海の新鮮なカニや北海道産のイクラ、ウニなどの魚介類その他、厳選した素材をネットショップで全国販売しています。

そんな旬の食材を取り寄せて家族で食卓を囲んだり、また、お世話になった方へギフトとしてお贈りしたりと、利用方法も色々あるかと思います。

厳しい目利きで極上品のみを選別

北国の贈り物では、独自の厳しい品質チェックシステムをもとに、厳選した原料のみを仕入れて、さらに工場では、身入り、サイズ、フジツボの有無などをチェックして極上品のみを選別している。

ここで耳慣れない”フジツボ”という言葉がでてきましたが、フジツボとは海の岩場や船の底などにくっついている、大きさが数ミリから数センチの甲殻類のこと。

実はこのフジツボが付いているかどうかが目利きの1つの判断材料になるそうです。

なぜかというと、フジツボの付いたカニは脱皮してから時間が経っているため、身入りも味も良いからというのがその理由のようです。

また、味が良くても脚が折れていたりサイズが規格外のものは、自宅用の訳あり品として(もちろんしっかりと詳細を明示して)販売しているそうです。

獲れたての鮮度を保つ!

海産物なら鮮度が大事! ということは誰でも思うもの。当然、蟹の旨さも鮮度が命! いくらよいカニでも獲れた後、時間が経ってから加工していたのでは、その後の味に雲泥の差がつくもの。

そこで北国からの贈り物は、浜茹でより、より鮮度を保つ方法はないものかと試行錯誤した結果、船茹でが最も良い方法だと判断したそうです。

船茹でとは、熟練した職人が水揚げ直後の生きたままのカニを浜に着く前の船上で茹で上げるので、獲れたての旨さを保つことができるそうです。

また、鮮度の良くないカニや、落ち蟹(生きていない蟹)を茹でたものは、安価で味が落ちるので北国からの贈り物の蟹足は、船上かもしくは港近くの契約工場で新鮮な状態で加工しているとのこと。