ふすまパンは糖質制限ダイエットにおススメ!

2020-12-07

普通、日常的に運動をしている人というのは体形もスリムだし、そのうえ適度に筋肉もついていて見た目もカッコイイですよね。なので、敢えてダイエットをやろうという人はいないと思います。

一方、「私は運動が苦手で大嫌い。なので、特に意識して体を動かそうとは思はない!」という人や、また大好きなスイーツや高カロリーな料理を食べた後であっても運動をやろうとは思わないという人もいます。

でも私が思うに、日頃から適度な運動をしていないと、「気が付いた時には、もう体重が増えていた!」という結末を迎えることも無きにしも非ずです。

そこで、そのような悲しい結果にならないためにも、ぜひ実践をおススメしたいのが、「糖質制限ダイエット」と呼ばれるダイエット法です。

これは低糖質の“ふすまパン”やチョコレートの他、糖質をカットした食品を食べることで糖質量を抑え、その結果として太りにくい体を作るというダイエット方法です。

またこれと合わせて、糖尿病の方や・予備軍の方でも食べられるスイーツ類も以下に紹介します。

ふすまパンや大豆パンを食べてダイエット!

さて、ダイエットをするうえで気をつけたいのが糖質を制限するということ。

でも私たちが主食としているお米や、小麦粉を使用して作られたパンというのは糖質が高いという事も分かっており、「炭水化物が大好きだ!」というダイエッターは注意が必要だ。

そこで、そんな思いをしているダイエッターにおススメしたいのが、小麦ふすまを使用した、ふっくら&もちもちっとした食感の「低糖質ロールパン」や「大豆パン」です。

ふすまパン

下のふすまパンは、小麦で作った通常のロールパンと比べると、糖質を約90%も抑えたパンということで、糖質制限ダイエットに取り組む方には最適かと思います。

ふっくら・もちもち食感の低糖質ロールパン
ふっくら・もちもち食感の低糖質ロールパン

でも糖質をカットしたロールパンとなると、味が心配という人もいるのではないでしょうか。

しかし心配は無用のようです。なぜかというと、隠し味として「パターやチーズの他、クリームなどを使うことで苦みを抑え、まろやかで食べやすいロールパンに仕上げている」そうです。

また小麦ふすまの栄養成分としてよく知られているのは、「食物繊維や鉄分、カルシウム、マグネシウム、亜鉛」などがあります。これら栄養価の高い健康素材が豊富に含まれているというのは、ダイエッターにやる気を起こさせてくれますよね。^^;

大豆パン

では、上記ふすまパンと並んで糖質制限ダイエット時に頼りになるのが、低糖質の大豆パン。この大豆パンは、糖質が低く、栄養価の高い「大豆粉」をふんだんに使用して作ったというこだわりのパンです。

そしてこのパンの魅力というのは、「外はパリッとして焼き上がりの香ばしさがあり、中は、ふわふわ&もちもち!とした食感」が特徴だといいます。

外はパリッとして中はもちもちの大豆パン
外はパリッとして中はもちもちの大豆パン

また、ダイエッターにとって何よりも嬉しいのが、通常のパンに比べて「糖質が約90%もカット」されているということ。これなら主食として毎日食べても心配はなさそうだ。^^;

ただ懸念材料が一つあります。それは、自宅に居る朝と晩はこの食事が摂れるので心配はないが、仕事などで出勤した際に、ランチとして普通の食事をしても良いのだろうか?ということ。

それに、まいにち朝と晩、必死に努力しているのに、お昼に糖質制限のない普通の食事をしていたのでは、せっかくの努力も効果が薄れるのではないかと余計なことを考えてしまうからだ。

でもそういった心配というのは、本当に共感できます。しかしそんなに心配しなくとも大丈夫です。なぜかというと、この大豆パンは1個1個包装されているので、ランチとしてそのまま持って行くこともできるからです。

個包装されていて持ち運びに便利!
個包装されていて持ち運びに便利!

以上のように、ちょっとした配慮ですが、このことでお昼の食事も糖質制限のものを食べることができるので、安心して糖質制限ダイエットに励むことができます。

そもそも、ふすまとは何?

では、先ほどから「ふすま」という言葉が何度か出てきているが、そもそも、ふすまとは何のことをいっているんだという方もいるでしょう。

もちろんここで言うふすまとは、部屋を間仕切りする建具のことではございません。そこで、小麦粒の構造を理解しやすいようにイラスト化したものが下です。

見ての通り、小麦の粒というのは、表皮・胚乳・胚芽という3つの部分からなっており、そのうちの表皮部のことを“ふすま(ブラン)“といい、「ふすまロールパン」に使用されているのも、この表皮部分になります。

繰り返しになりますが、小麦ふすまには、「食物繊維、鉄分、マグネシウム、カルシウム、亜鉛、銅」といった、私たちにとっては嬉しい栄養成分が豊富に含まれています。

そして小麦の粒から「ふすま」と「胚芽」を取り除いた「胚乳の部分」が小麦粉となり、その主成分は糖質(デンプン)とタンパク質です。

小麦粉は、うどんやパスタ、ケーキなど、普段からよく使う食品なので、“ふすま(ブラン)”に比べればとっても馴染み深いですよね。

パンに飽きたら次はご飯だ!

さて、パンばかり食べていると、さすがに飽きてしまうという人も出てくると思う。これでは当初掲げた「ダイエット成功!」という目標の達成は、かなり難しくなってくる。

人間というのは、毎日同じような内容の食事をしていると、どんなに美味しいものでも必ず飽きがくるものです。それに、ダイエットという我慢を強いる食事の内容だと、「これもダメ、あれもダメ!」と制限をかけてしまうのでなおさらです。

一般的にですが、ダイエット中の人というのは、なるべくご飯を食べないように努力していると思います。なぜかというと、普通のご飯は糖質が高いということもあり、ダイエット中の主食としては不向きだと考えているからです。

でも今までと変わりなく、ご飯も食べながらダイエットができるとしたらどうでしょう。実はこれを可能にしたのが、糖質を約50%カットした、海老ピラフ、ひじき炊き込みご飯、チャーハンという下の3種のご飯だ

この3種はいずれも電子レンジ(500Wで2分)で温めるだけなので、面倒な炊飯や調理といった手間がかからず、すごく楽!です。

海老ピラフ(糖質50%カット)

この海老ピラフは、「ぷりっぷりの海老とバターの香りが食欲をそそり、海老のうま味、バターのコクが粒の芯まで染み込んでいる」という、洋食屋さんの海老ピラフだそうです。

ぷりぷりした海老とバターの香り
ぷりぷりした海老とバターの香りが!

ひじき炊き込みご飯(糖質50%カット)

こちらは、「ひじき」を使った炊き込みご飯です。ひじきは煮物や炊き込みご飯で親しまれる食材の一つだそうで、そのひじきを、上品で、やさしめの味付けに仕上げた炊き込みご飯だといいます。

ひじきの炊き込みご飯
ひじきの炊き込みご飯

チャーハン(糖質50%カット)

このチャーハンは、大きくふっくらとした卵と、具材の旨味が混ざった濃い味のチャーハンに仕上げてあるそうです。

このような食事をしていると、「まさか!今ダイエット中なのに、こんな食事をしていていいの!」とびっくりするかもしれません。

大きなたまごがい入った濃い味チャーハン
大きなたまごがい入った濃い味チャーハン

でも、糖質を約50%カットしてあるからといって、絶対に食べ過ぎには注意しましょうね。何といっても、「現在はダイエット中!」だということを、くれぐれも忘れないように。

週に2~3度は運動をしよう!

また、上記のように、糖質を制限した食品を摂るだけでなく、週に2~3度程度は体を動かすということも必要なことだと思います。実は、私も実際に河川敷をジョギングして運動をしています。

距離としては3~4㎞程度なのでそんなに長距離というわけではないのですが、それでも途中で息が上がってしまい、毎回苦しい思いをしています。

でも走った後は爽快感というか、達成感というか、これで少しは体重も減るだろうという満足感に浸っています。

以上、糖質を制限した食品を紹介しましたが、上記の他にも「ホワイトミックスピザ、ロールケーキ(チョコ味)、大豆クランチチョコ、シュークリーム、大豆食パン」といった低糖質な食品があります。

興味のある方は、低糖工房のサイトで、ご自分に合った食品があるかどうか探してみてはどうでしょうか。

では、健康的で無理のない糖質制限ダイエットが成功しますように。^^;